2009年09月23日

古い新しい。

古くなってしまうものって『本物』やないのかもしれませんね。

いつまでも、いつの時代でも色あせなくて、新鮮で感動をよぶもの。

例えば絵画であったり、神社や仏閣、お城であったり。
音楽も、クラッシック、ジャズなんてそうですよね。

定番になるライター。
楽器。
料理。
映画。
名車。
ファッション。

でも、日常の暮らしで使う製品などは、メーカーが、次々と、新しく買い替えて欲しいから、目新しく映って、すぐに飽きられるようにデザインするように求められます。

資本主義社会ですから『使い捨て』じゃなきゃ、お金という血液の回りが悪くなるから仕方ないとこもあるとは思いますが。

あ、そういえば、自然の美しいものどもは、ずっと新鮮で感動的ですよねえ〜( ´ ‐ `)

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posted by ボチ at 14:20| Comment(2) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
10年程前のNHKの番組をあるきっかけから、見たことがありました。
しっかり作られていて中身があるから、全く古臭くは感じませんでした。
服、家具(?)なんかも安価で素材もそれなり、すぐ飽きて新しいものが欲しくなる。 そんな消費スタイルを続けていますが、最近嫌になってきました。
買いかえるにも、処分にも手間がかかるし、ゴミが増える。 最近そう思うようになりました。知り合いの人で物持ちのとても良い方がいて、見習おうと密かに思いました。
Posted by 通りすがり at 2009年09月26日 07:07
通りすがりさんへ
たしかに作り込みのしっかりされた番組って、いつ見ても、何度見ても新鮮ってことありますよねえ。

『使い捨て』『消費社会』って、つまんないですよね。
値段が高くても、作りがしっかりしていて、修理がきいて、購入する時に、ほんとうに考え抜くけど、惚れ込んで、いつまでも大切に使える。
そんな商品だと愛着が湧いて、いいなと思います。
通りすがりさんも、価値観に変化があったんですネ。

そんなふうに『使い捨て』や『消費社会』に変化が現れるといいなと感じます。
Posted by ボチ at 2009年09月26日 09:21
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