2008年12月31日

ガンタン!

元旦に年賀状が届く価値・・・。

上司とか、元旦に届かないと失礼にあたる方には、元旦に届くように年賀状を出さなあきませんやんね。

それって「いったいなんやろな?」とか言うても無駄なことですやんね。

でも、ほんまになんやろか?と感じてしまいます。

ふしぎですけど、何でなんかワカリマセン。

伝統的な慣習なんですかね?

ナンデかほんまに知りません。

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posted by ボチ at 02:23| Comment(2) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

年賀状・・・(^-^;)

年賀状を出さなくなってから何年になるかな?

毎年、一枚も書きません。

でもさすがに頂戴した方にはお返事書くようにしてます。

出先で10枚500円の年賀はがきが販売されてました。

「あ、お返事用に買っとかなアカンかな・・・?」

と立ち止まって手にとったのですが、

「あ、せや、毎年、プリンターで、年賀状をコピーして使ってたんや」てことを思い出して、買うのんやめました。

でも50円切手が要りますね。

しやけど、切手が余ってもエエけど、ハガキが余ったらもったいないもんね。

換金はしてもらえますけどね。
一枚手数料金として5円ですか?出さなあかんのでしょ?

せっこい話やけど、ガソリン入れる時、一円でも安いガソリンスタンドで入れますもんネ。

50リットルで、50円しか変われへんのに、わざわざ、一円安いとこで入れます。

そのガソリン代がもったいないとは考えてない私。

ちなみに、メールで年賀ってのも出しません。

ただ、メアドが変わったり、住所が変わったり、電話番号変わったら、仕方ないから、出そうかな?と考えますが、それはメールで済ませます。

有り難いことに、どうしても連絡が取りたいといった友人や知人は、どうにかして、私にアクセスしてくれます。

そんなふうにしていたら、本当にお付き合いしたい友人や知人が誰なのか?ってことがよく解るようになれました。

あ、別に今年賀状書いておられる方々に水をさそうなんてそんな不躾な気持ちは毛頭ありませんよ(^-^)

毎年ポストに入る年賀状はわずかで、どっかのお店の年賀状の方が多いくらい・・・ちと寂しい(^-^;)←矛盾してるやないか。

もー、年賀状なんて書く気力ありませわ。
いっこもおめでくないしネ。
ずぅ〜っと通院してて「おめでとうございます」なんて言うてる場合やないですわ。

てか、年賀はがきのお金ももったいないと感じる赤貧状態←マジ

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posted by ボチ at 02:19| Comment(6) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月30日

疲れ過ぎたらあきませんねえ。

つい根をつめすぎる性格です。

主治医と相談の上、睡眠薬を使用しないことにしたので、ことさらに生活のリズムを整えることもしません。

うつ病を抜けるコツとして、

●できるだけ睡眠を取ること

●理性を使うような事に関わらないこと

●どんなにネガティブな考えが浮かんで来ても相手にしないこと

あとは、信頼できる精神科や心療内科をどうにかして探し出すことは絶対に必要です。

そうした、信頼のおける、専門の精神科医の的確な診断や診察による適切な『抗鬱薬』の投与を受け、きちんと服用すること。

あとは日にち薬です。

うつの人はネガティブな思考回路になりますから、

「私は絶対にこのまま治らない」
「症状はどんどんひどくなるばかりである」
「生きていても苦しみがあるだけだ」

そういった根拠の無いことを確信します。

なんだかうつ病のお話しになっちゃいましたけど、

ああ、疲れてます。

眠りも足りていません。

そういった状態だと、無闇にイライラしたり、むしゃくしゃいsたりして、いけませんねえ〜・・・。

『ぽちの袋』という、私のトラウマとPTSDの人生であり、この12年間、どういった治療をして来たか。

また、その治療のおかげで、私はどのように変わることができたのか。

具体的に、全てを打ち明けるブログを立ち上げました。

できれば、本にまとめるつもりで日々書いています。

ご興味のお有りの方は http://blogs.dion.ne.jp/abe/

です。

焦らずに、ゆっくりと腰を据えてと自分に言うのですが、やはり成果が欲しいっていう気持ちが先走らせますねえ(^-^;)

自分の病や体を大切にすることが、今はいちばん大切なこと。

ゆとりなんてありませんねえ。

病が無くても、キッツイご時世ですもんね。

「狭い日本、そんなに急いでどこへ行く?」

大昔のガソリン会社のコマーシャルのキャッチコピーやったかな?

『減り張り(めりはり)』が大切ですよねえ〜♪

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posted by ボチ at 21:04| Comment(2) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

寒いですね。

以前にもこのタイトルで記事を書いた気がします。

なんか寒いな・・・

心が寒いから?(^-^;)

それもあるな(笑)

オイルヒーターって500ワットも使うんですね。

安全やし空気が汚れなくてええことだらけやけど。

明治政府が世界の月日に強引に日本の月日を合わせてしまったから、ほんまはお正月は2月ですよね。

てかクリスマス終わったら、もう大晦日てな感じですね。

セカセカの慌ただしいなあ〜・・・

どうせやったら、いっちゃんさぶい二月にお正月の方がエエなあ〜
行事がぜぇ〜んぶ二ヶ月早くに行われるから気持ち悪い。

どうも気持ちがノらんなあ〜

何となくお正月って楽しみなんですけど、私は毎年これと言っておもろいこともありません。

テレビがカスみたくなっちゃうしねえ。

あ、なんかおもっくそぼやいてる。

明日が年納めか・・・

早かったなあ〜

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posted by ボチ at 08:52| Comment(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月29日

マンデリンておいしいのかな?

私の珈琲は本格的です。

自分で言います。

ついにプロレベルの味が抽出できるようになれましたo(^-^)o

ただし『ブラジル』っていうオーソドックスな豆しかできひんけど。

『マンデリン』てあるでしょ。

ごっついカッコええ響きでしょ。

「ルンバ〜ッ♪」o(^-^)o

てな感じもしますよネ←それは知らんで(^-^;)

『マンデリン』に強い憧れを感じますよね。

とにかく、カッコええ感じがするんですよね。

でもどんなに丁寧に入れても、ゴッツイ癖があって、わしの口には合えへんのです。

「え?珈琲?『マンデリン』だよね」

そういった御貴兄に『マンデリン』の魅力を伺ってみたくなります。

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posted by ボチ at 12:11| Comment(6) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

様変わり。

銀座に量販店ができたときは愕然としました。
あれから何年も銀座には行っておりませんが、銀座もかなり様変わりしたことでしょうね。

先日野暮用で心斎橋に出ました。
ひと昔前の風情が全く無くなってしまっています。

昔ながらの老舗が消え、パチンコ屋がやドラッグストアーなどが似合うようになってしまいました。

以前の心斎橋を知っている私からすると「ずいぶんと様変わりしたなあ」といった感じです。

道頓堀界隈も、夜の9時を過ぎるとかなり物騒だそうです。
マツモトキヨシやコンビニが軒を並べています。
様々なお店がバラックのようになっています。

『くいだおれ』が倒産し閉店したこともよくうなづけます。
ニーズがまったく変わってしまったのでしょう。

その『くいだおれ』があった斜め向かいに、安いテーブルチャージ料金でライブジャズの聴ける店があります。

私は下戸ですがボトルキープもでき、軽食も食べられます。
そこでは日々実に素晴らしい、魂のこもったジャズを演奏なさっておられます。

しかし、そのジャズが似合わない街並に様変わりしてしまっています。
私は46才。
きっと10代の方からすれば今の心斎橋であり、道頓堀の眺めが当たり前なのでしょうね。

私の好きなジャズの店も移転なさるかもしれないな・・・なんて思います。

驚いたのは、そうした界隈を歩く方々の服装が実に貧相に感じられたことです。
帰りの電車の中も実に殺風景で、衣服があきらかに祖末だと感じたことです。

こういった、ネガティブなお話しは年が明けたらちと書きにくいので、2008年の間に書いておこうと思います。

2009年はまた一段とショボイ年となることを確信しております。

様々な業種であり、企業の方々が西暦であり、一年ということを区切りになさいますよね。

そういった意味で、2008年まではこれくらいで、年が明けたらこうしようといったことがあると感じます。

相当に覚悟しておいてもいいのではないのかな?と私個人は感じます。人気ブログランキングへ
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posted by ボチ at 04:00| Comment(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月28日

馬鹿と阿呆の絡み合い。

♪何から何まで真っ暗闇よ

筋の通らぬことばかり

右を向いても

左をみても

馬鹿と阿呆の絡み合い

どこに男の夢がある♪

故・鶴田浩二さんの大ヒットソングです。

ずいぶんとネガティブな世界観ではあるなと感じますが、けっこう言えてますよね。人気ブログランキングへ
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posted by ボチ at 09:37| Comment(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雪が降った!

そうそう。
すっかり忘れてました。

昨日はマジ寒かった。

いきなしどす黒い雲がかかって、

いつものイタリア料理のお店でシアワセしてて、禁煙なのでちょっと外に出て一服。

おろ?雨だ。

それがみるみる雪に変わって感激o(^-^)o

「24日に降ったらよかったですよね」なんてシェフのKさんとお喋りしたりして。

たら、その日は、朝から降っていたとか。

ん・・・・・・?

この歳になって、まだ雪が降ると感激するか?(^-^;)人気ブログランキングへ
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posted by ボチ at 09:31| Comment(2) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自分のお金なのにな・・・

銀行という商売は実にふしぎだと感じます。

私が銀行に求めることは

お家の中にお金を置いておくと物騒だから、預かってもらえる所。

そんな感じです。

引き出し方はキャッシュディスペンサーからカードで引き出す。


そういった銀行さんの手数料や機会の維持費、人件費として多少の金額をお支払いする。


私個人はこれで充分にこと足ります。

ところが土曜日曜祝術はカードでお金が出せるだの出せないだの。
あるいは○○時〜○○時まで。などなど・・・

引き出せる限度額も決められてしまっている。

あるいは他の銀行の預金を引き出そうとしたら手数料金が発生したり・・・

そういったルールが各銀行おのおので勝手に決められている。

「銀行とはそういったところか・・・仕方ないな」

ところがそれだけではないですよね。

銀行って、顧客から預かったお金で証券を買って儲けようとします。
まさに『人のふんどしで相撲を取る』状態ですよね。

それよりタチが悪いかもしれない。

お金を貸す仕事もしている。
そのお金は当然顧客から預かったもの。

貸して利子で儲けようとする。

なんで俺の金が○○○○銀行さんの好きに使われているのか?

で、そういった投資が下手糞でしくじったりする。

そうすると、政府が、これまた私たちが納めている税金で巨額の穴埋めをしてもらっちゃう。

なんてお気楽なご商売でしょうね。

ところが、政府が助ける銀行と助けない銀行がある。

あ、銀行が倒産した時に政府がその顧客の損失を肩代わりするといった話はもう期限切れでしたかね?

自分の預けたお金を「さて使おう」と言った時に妙に不自由にだったり、

私の意志とカンケー無く、こともあろうに投資に使われているってのに強い疑問を感じます。

だって確実に儲かる投資なんてありませんもんね。

そんなのあったら教えて欲しいo(^-^)o人気ブログランキングへ
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posted by ボチ at 09:24| Comment(2) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月27日

紅白歌合戦。

人気あるんですかね?

ひょっとして、年越し蕎麦を食べるような感覚だったりして。

私はずっと見てません。

稲川淳二さんの怖い話もずっと聞いてません。

ずっと聞いてないと、ことさらに興味も薄れます。

そんな感じで<←どんな例えや(^-^;)>紅白歌合戦への興味も無くなりました。

てか「『紅白歌合戦』という番組のタイトルってあり?」と感じますね。

私は『歌合戦』というとこに「太平洋戦争が終わった時に、歌をうたえる喜びであり開放感がよほど強かったのだろうなあ・・・」

なんて感慨にふけってしまいます。

男女に別れて『赤組』対『白組』なんてのも、始まった当初は相当にイケテたんじゃないかな?

学校とか、何かの折に『紅白饅頭』を頂戴していただくことがありましたが、それはことさらに何も感じませんでした。

でも『紅白歌合戦』という番組名にはエグイものを感じます。

戦国時代の様々な『合戦』。

『紅白歌戦争』はちと、あんまりやし。

とにかく始まった当初は、

「ようやく戦争が終わった(o_ _)o」
「もう戦わなくても済むんだ!o(^-^)o」

そういった物凄い喜びから、それをみんなで感じるアトラクションとして

「そうだ!歌で競い合うってのはどうかな?」

といったことがあったように思えてなりません。

平和を感じたい。より実感したい。

『紅白歌合戦』という番組のタイトルを耳にすると、ついこんなことが頭に浮かんでしまいます。人気ブログランキングへ
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posted by ボチ at 19:46| Comment(4) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガソリン90円の意味。

一時、200円まで上がるのでは?と大騒ぎだったガソリンの値が90円です。

なぜこんなにもガソリンの値が下がっているのでしょう?

みかんが採れ過ぎたら、単価が下がります。
卸し価格がひどく下がってしまう。

仕方なしに、採れ過ぎたみかんの半分を処分して、いつもの降ろし売り価格に調整しますよね。

さて、『投資家が、石油に巨額なお金を投資した為に急騰した』
と説明されていた『原油価格』でしたね。

世界の産業であり、原油を暮らしのエネルギーとしている人々はほんとうに困ってしまいましたね。

様々なものが原油を基本として成り立っていましたから『様々な分野での急激な値上げ』といった現象が見られましたね。

それに便乗した値上げもあった感もあります。

一度値上がりすると、まず値下げといったことはありませんね。

給料がことさらに上がることもなく、ほんとうに首を真綿で締められてゆくような窮屈感がありますね。

様々なものが原油から作られます。

もしも世界の方々が「商品が欲しいから買いたい」といった状況ならば、どんどん石油の値段が下がってます。

元手が安く、売値は同じ。ボロいお話しですからガンガン生産しちゃいますね。
ガンガン商品が売れて売れて「生産が追いつかないよぉ〜♪」といった、嬉しい悲鳴が上がるはずですね。

日本はメーカーの輸出産業で成り立ってますよね(おおざっぱな言い方で恐縮です)。

どういったわけだか過去でも経験の無かったような円高になってます。

つまり1ドル=360円もだった時代があったのに、今では同じ1ドルをたったの90円とで換金してくれます。

ドル=アメリカの経済に対する信頼の失墜ですね。

またその失墜の状況は、モロに世界にバレちゃってますよね。
アメリカがこけたら、ドルを持ってる投資家は、相当な損をしますね。
更に、アメリカ政府であり経済界が世界に向けて「大丈夫ですよ。必ず換金できますからね。むしろ儲かっちゃいますよ」と販売した手形は、不渡りになる可能性が出て来ましたね。

これ、いったいどれほどの金額になるのでしょうか?

「アメリカがやばいで!」

当然、投資家はアメリカに投資していたお金を引き上げたいでしょうね。
だって証券が紙くずになっちゃいますもんね。

そうやって、巨額の現金を『アメリカブランド』で集めていたわけですが、お風呂の栓が抜けたように、みるみる減って行くでしょう。

それは銀行の倒産の悲劇と同じ様相ですよね。

ただでさえ困窮しているアメリカから、どんどんお金が消えて行くわけです。

日本政府は1200兆円の国債を発行しています。
それを

「今全部現金化して下さい」

なんてことになったら、日本は国家破産を宣言しなければなりませんよね。

アメリカがそういった状況であることは、世界の方々が知っているわけです。

さて、本当に困りましたよね。

証券などは紙切れに好きな金額を書く小切手のようなものですよね。
信頼関係があるから成り立つもの。

しかし、アメリカは完全にその信頼を失っていますね。

かと言って「貸した金を今すぐ返せ!」と詰め寄ったら『アメリカブランド』で紙切れに書いた金額が世界から消えます。

それは、天文学的な数字になるかもしれません。

そんなことをしたら、世界から現金が無くなり『世界恐慌』が起きても全く不思議はありません。

これが最悪のシナリオですよね。

しかし、今現在、現実にそういった状況になっています。

さて、世界でそういった、経済の赤字の津波に耐えうる体力を備えた国があるでしょうか?

ひとまず日本はアウトですね。

そんな体力のある国は私には浮かびません。

原油価格高騰の立役者、中東のサウジアラビアなどの国々の夢みたいな暮らしぶりの王様、貴族などはひょっとしたらセーフなのかな?

ガソリンの値段が下がって行くのは、その需要が無いからと考えるのが普通ですよね。

直接には『石油』の需要ですね。

もしも、そうであれば、世界的に『石油から物を産み出し販売する』またそれを『欲しい人々が買う』といった経済の状態に極端にブレーキがかかっていると考えるのが自然ですよね。

つまり世界的に経済が冷え込んでしまった。
経済の循環が著しく悪くなっている。
あるいは、経済の規模が極端に小さいものになっている。

そう考えるのが自然ですよね。

世界のいわゆる『先進国』と言われている国々は『後進国』がそこそこ程度に発展させて「『先進国』が生産したものをガンガン販売して行こう〜♪」

ところが、どうもアテにしていた『後進国』がそこそこに発展し、購買能力を持つ前に、アメリカがこけましたね。

今『後進国』と呼ばれている国々の経済的な情勢はどうなっているのでしょうね?

少なくとも『先進国家』が生産し販売する物を買える状況ではないようですね。

一時、急激に発展したようにも見えましたね。
現実にそこそそ発展したと感じます。

自国のブランド品を作って販売するまでには至らなかったように感じます。

現実に先進諸国と比較して、更新諸国の貨幣は実に安い。

さて、世界経済に多大な影響力を持つ日本に目を向けます。

トヨタが9年ぶりの赤字決済を発表しました。

絶対の営業成績を誇っていたトヨタがです。

三洋電機株式会社は、パナソニックに吸収されました。

他のメーカーもポーカーフェイスでハッタリをかましていますが、その実情が良い道理であり根拠が見当たりません。

何せ輸出産業であるのに、円が90円なんてことになっちゃってますからね。

今後も80円台に入る可能性を感じますよね。

ひどい悪循環ですし、輸出し販売することに頼っていたメーカーへの打撃は想像を絶します。

私がメーカーに所属して居た頃、98円で、企業は倒産の危機に見舞われました。

それが90円であり、更に進む可能性のある状況。

つまり生産すればする程、損失を増やすことになります。

日本経済の主軸は各大手メーカーの輸出産業以外に浮かびません。

まず、三洋電機がパナソニックに吸収されるといったことがありましたが、それはほんの序の口のことでしょう。

今後、日本を支えて来た大手メーカーの倒産であり、吸収合併はどんどん進むでしょう。

日本の利益は激減することは目に見えています。

そういったことは世界のメーカーにも起きているかもしれませんね。

今さら原油価格が急落しても、有り難いことは何も無いと感じます。
そういった状況であるから、ますます石油もガソリンも売れない。
結果として、ガソリンの値段が90円といった、異常な安さとなっていると考えます。

いくら、値段を下げても石油の需要が上がることが無い限り、石油は当然余りますね。

ガソリンの価格はそれとともに下がって行くのでしょう。

ですから、ガソリンスタンドのガソリンの値段が一円下がるごとに

「ああ、世界経済が冷え込んで行っているようだなあ」

そんなふうに感じるわたくしです。人気ブログランキングへ
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posted by ボチ at 14:40| Comment(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仲良し姉弟(^-^)

先日は今年最後の通院でした。

待合室には様々な心の苦しみを抱えた方々が必死で快復を願って通院し、ご自身の名前が呼ばれることをじっと待っておられます。
見た感じお孫さんを連れた女性の方でした。

実にセンスのよい服装をなさっておられました。

そのお孫さん。
お姉ちゃんが小学校の3年生か4年生くらいかな?
弟さんはまだ小学校の1年生くらいでした。

「これは将来べっぴんさんになるな」というお姉ちゃんに「まちがいなく将来はイケメンやな」といった綺麗な顔立ちのご姉弟。

診療所は予約制ですが、どうしても時間が押して行きます。
最低でも30分は待ちます。
それに診察があって、お薬が出るまで20分かな?

元気な子達にとってはかなり苦痛な待ち時間だと思います。

沢山の絵本や、スケッチブック、玩具を持って来てもらっていました。

実は最初のうちは「バタバタとやかましいなあ(^-^;)」と感じていたのですが、その姉弟の仲の良さに気がついてから好感を持ちました。

お姉ちゃんがとても上手に弟さんをあやしているのがよく解りました。
お姉ちゃんよりもずっと小柄な弟さんも、すっかりお姉ちゃんに甘えて楽しそうでした。

スケッチブックを覗くとお姉ちゃんがクレパスで迷路を描いては弟さんに出題してる様子。
「簡単すぎないかな?」と見てますと、その弟さんも「こんなんかんたんや!」
ところが、ちゃんとトリックが入ってました。
私もひっかかってしまいました(笑)

途中おこづかいを貰ったらしく、階下で各々が好きなジュースを自動販売機で勝手来ました。

お姉ちゃんは自分で蓋を開けられました。
弟さんのは私も好きなグレープジュースなんですが、これはかなり苦戦していました。

私は思わず「開けよか?」と声をかけると、しっかりと首を振って、その直後に蓋は自分の手で開きました。

「よくがんばったな」心の中でそう感じて、ウンウンとうなづきました。
男の子は満面の笑みでした。

ようやく診察室から出てきたおばあちゃん(?)にお姉ちゃんが様々に欲求を訴えたり「これからどうするの?」といったことを相談していました。

その間弟さんは自分の遊びに夢中です。

私は「同じお家の子でも、先に産まれた子と、後に産まれた子で全然性格が変わるのも納得だなあ・・・」

とつくづく思いました。

仲の良いお姉ちゃんと弟さん。

これからもずっと生涯、あんなふうに力を合わせて生きて行くのかな( ´ -`)

とてもいい光景に私は気持ちがなごみました。
おもわず「僕も入れてぇ〜♪」と言いたい気持ちでした(笑)人気ブログランキングへ
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posted by ボチ at 10:48| Comment(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

素晴らしいことがありました。

ほんとうに私にとって素晴らしいことがありました。

決してお金のかかることではありません。

心から大切に想う方が私の願いを叶えて下さいました。

必ずしも素晴らしいことが叶えられるのにお金が要るわけではないんですね。

私はかけがえのない宝物を頂戴できました。

人の真心って素敵ですね!

私は本当に幸いですo(^-^)o人気ブログランキングへ
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posted by ボチ at 00:20| Comment(2) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月24日

そんなに性欲が違うんだ!

欧米人と日本人で、欧米人の性欲というのは比較にならないほどに強いものなのだそうです。

日本人は農耕民族で、欧米人は狩猟民族。

食生活もぜんぜん違いましたもんね。

ホントに欧米人の男性の性欲は、どうにもならないほどに旺盛なんだそうです。

映画『十戒』で神からのお告げの中に「なんじ、姦淫すべからず」なんてのがありました。

「ええ?それってあらためて、神のお告げとして押し頂くようなこと???」

と、実に不思議でした。

しかし、キリスト教などの宗教によって、かなりキツく戒(いまし)めないと、あっちこっちでやりまくり状態になっちゃったそうです。

そんなわけで、相当に厳しく性的な欲望を締め付けたそうです。

オナニーでさえ重い罪なんだそうですよ。

考えられませんよね。

でも、沸騰した鍋に蓋をすれば吹きこぼれるといったように、その性の厳しい弾圧の結果、そのエネルギーはとんでもない事態を招く結果となったそうです。

下手に押さえ込もうとしないで、そこそこにしておくのがいいのかもしれませんね。

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posted by ボチ at 16:05| Comment(8) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

動物と眠る。

眠る時に暖房を切ります。
しばらくすると家で一緒に暮らしている猫ちんが私のベッドの上にトンと飛び上がって来ます。

私は猫を布団の中に入れます。
猫はともノンと言いますが、ともノンは私のことを親のように思っているところがあるようです。

私と眠るのがよほど嬉しいらしく、どんなふうに眠ろうかと、毎回様々に楽しむようです。

私の腕の中で本当に安心して深く眠ってしまいます。

例えばお子様がいらっしゃる方はお子様と一緒に親子で眠られるのでしょうね。

あるいはご夫婦で一緒に眠ったり、恋人同士で一緒に眠ったり。

私にとって、どういうわけだか動物と一緒に一つ布団の中で眠れるということは本当に幸福で特別なことなんです。

もちろんトラやライオンはゴメンですよ(笑)

なついていたとしても、下敷きになったらペシャンコですもんネ。
さて、ともノンのが私の腕にしがみついて眠っています。
たまらなく愛しく感じます。

そうです。猫です。
でも私を親として慕って、信頼し頼りにしている特別な猫なんです。

ともノンの尻尾をさぐって触ってみるわけです。

布団の中で猫の尻尾を触るってのは私にとって素晴らしい醍醐味(だいごみ/深い味わい)なんですよねえ(^-^)

背中も触ってみたり。
お腹なんてそっと触れてみたり。
頭を撫でてみたり。

なんだろなあ?
布団の中で猫に触れられるってことが最高に楽しいんですよねえ。

恋人が居たらそんなこと言ってないのかな?
また別の喜びじゃないかな?

寒空に冷たい風。
冷えきった地面やコンクリート。

停車した車の下に潜り込んで暖をとっている猫を駐車場でよく見かけます。

様々な生き物にとって、冬は厳しいですよね。

ともノンがことさらに他の猫を蹴落として暖かい布団を手に入れたわけでもありません。

私が一緒に暮らしたくて、自分のお家に一緒に帰ったのです。

それにしても、家の中に人間ではない他の動物である猫が居てくれると、様々に新鮮な発見があります。

感動もあります。

全く知ることのなかった猫のおもしろい習性も見せてくれます。

それだけでもかなりダイナミックなことなのに、布団の中で一緒に眠るってのは、ほんとに有り得ないことのように感じるのです。
私がこどもなのかな?

本当に珍しくて素敵な体験をさせてもらっていると日々楽しんでおりますo(^-^)o人気ブログランキングへ
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posted by ボチ at 15:50| Comment(2) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月23日

よかったね。

私は知人に良いことがあった時にかならず「よかったね」とか「それはよかったですね」といったように喜びます。

あくまでそれはその方の努力の賜物(たまもの)であるといった気持ちがあるからです。

あたりまえのことですやんね。

猫ちんに食事を与えて、おいしそうに食べているときでも

「よかったなあ」

と声をかけます。

「どうや、おいしいやろ。よしよし」なんて声のかけかたはしません。
そのように注意し自分に戒(いまし)めております。

つまり、相手の方であり、相手の人格であり相手のことを、私とは別の個として感じたり、考えたりする癖を自分につけるようにしているんです。

「どうや、おいしいやろ。よしよし」には、猫ちんを自分の所有物にしている無意識の心があります。

それに対して「よかったね」には、相手のお手柄である。自分は何もしていないといった意味合いを感じるでしょ。

「よかったね」「よくやりましたね」には相手を賞賛する気持ちが伝わると思うのです。

子にもそういったことを日々続けていると、子は嬉しかった出来事を「自分の力で成し遂げた」といった実感を持てますよね。

そうやって知らぬまに、そうした達成感の喜びを自分のものとして喜び、努力する人格が育まれて行くと思うのです。

結果、人間が生きて行く上で最も大切な『主体性』がしっかりと身に付きます。

こういったことをお話しするのは、私の両親が典型的に子を自分の所有物として扱うタイプだったからです。

私は物心ついても一人で物を考えて自然と行動することができない人間になっていました。

つまり『主体性』が育たなかったのです。
自分の判断で行動するのが怖い人間になってしまったのです。

命令があると、すんなりと行動できる、そんな主体性の欠けた人間になってしまいました。

病で倒れてから、そうしたことに気が付きましたが『主体性』を一から身につけるのには相当なトレーニングが必要でした。

そう言えばおもしろいことに、私も姉の名前の中にも一字だけ父親の名前が入れられています。

とても象徴的ですよね。

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posted by ボチ at 22:43| Comment(2) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

無添加 馬肉*フリーズ 犬猫用が値上げ(>-<。)

以前から、値上げの噂は耳に入ってました。

その時は原油価格の高騰が原因だと聞きました。

『無添加 馬肉*フリーズ 犬猫用』は、もう何年も、ともノン(女の子の猫)のサプリメントとおやつを兼ねて、与えて来ました。

猫ちんは肉食ですからねえ。
どうしても動物性タンパク質が不足しがちですもんね。

それに、当人(?)もかなりお気に入りなんです。

一袋40gで298円でした。

それが値上がりして、一袋30gが398円(>-<。)イタい・・・

たったの30グラムですから、ほとんど一日で一袋食べてしまいます。
でもともノンはそんな苦しい台所事情なんて知ったことではありませんもんね。

にしても、おもっくそ値上げしよったなあ〜

船賃が上がることで値が上がると聞いていましたけど、今石油アホほど余ってますやんね。

値下げがあったら助かるなあ〜

月々1万円はあまりにもイタイ(><)

主食はアズミナドライフード8kgで1万円
それに、猫ちんのキャラット『懐石』缶詰が日に一缶。これ通販で一缶86円
で、花鰹。
それに『無添加 馬肉*フリーズ 犬猫用』398円がほぼ一袋。

アズミナ100円くらい?/一日
キャラット86円/一日
花鰹100円/一日
馬肉一袋390円/一日

て・・・(^-^;)
一日に676円!!!(o_ _)o

どんなんや・・・・・・・

月々2万280円て・・ゲゲゲゲゲゲ(><)

これはちょっと考えなあかんなあ〜(^-^;)

わしがたばこやめてもしれてるで・・・・・。

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わしタバコやめなアカンのんかな・・・・
そんなんようせん。

だってデュポンのライター、ギャッツビー修理に出したんだもん!
って、あれどないなってんねやろ?(^-^;)

年内に修理できるというお話しやったけど、年越しそう・・・人気ブログランキングへ
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posted by ボチ at 05:03| Comment(2) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月22日

大きなお世話かな・・・???

懇意にして下さるイタリア料理のお店。

本当に料理は最高だしドルチェは超一級品!

でも珈琲はアウト・・・

そのお店では珈琲の焙煎はなさいません。

20年来のお付き合いだとおっしゃるコーヒー豆の専門店から仕入れておられるとのこと。

つまり料理やドルチェは超一級なのですが、残念なことに珈琲はマズイ(^-^;)

私は無理を言って、その珈琲の仕入れ先から、焙煎していない生豆の状態で珈琲豆を分けて頂きました。

とんでもないお値段でした。
通販の3倍はしました。

で、その生豆を見ましたら、その内容のひどいこと(ノ-<)

まったくバレなきゃ何でもええのんですかね?

生豆の内容のひどさは、保管状態のひどさです。
ですからカビが生えたのやら、虫が食ったのやら、
その他にも様々に珈琲の味を奇妙にしてしまう原因となる『問題豆』がたっぷり入っていました。

「ひょっとして、その問題豆を取り去ったら美味しく頂けるのかな?」と、問題豆のピックアウト(『ピッキング作業』と言って、美味しい珈琲を入れる基本です)を試みました。

さて、どんな味の珈琲が入るのかな?

入れてみたら、通販で安く販売されている豆をピッキングした珈琲と同じ味でした。

つまりシェフがおもっくそボッタくられておられる・・・。

今度、通販の激安の生豆をピッキングして、私が焙煎して、ミルですぐに珈琲が入れられる状態にした豆を持って行って、お値段は、そのお店のブレンドのお値段を支払って入れて頂けないものかな?と思うわけです。

だって、ホントにあからさまな、ひどいボッタくりなんだもん。

でも出しゃばりも良くないしねえ・・・。

焙煎してあるコーヒー豆を販売している通販のお店も沢山あるのになあ〜・・・人気ブログランキングへ
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posted by ボチ at 13:27| Comment(4) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月21日

金に汚いジジイやったんやあ〜・・・(、、;)

先日、通院の車での帰り道、

バックで国道に合流の際に、トヨタの新車のバンパーに私の車の後部側面をこすっちゃいました。

乗っておられたおじいちゃんは全くご無事で何より。

でも、車に乗るのに靴を脱いで乗るといったかなり神経質な方でした(^-^;)

当てておいて言える立場でないのかもしれませんが、どう見てもコンパウンドで磨けば十分に綺麗になる程度のかすった傷でした。

「警察へ行きましょう」と提案申し上げたのですが「示談の方向でお見積もりを取りましょう」とおじいちゃんが向かった先は純正トヨタディーラー(^-^;)

お見積もりはナント三万二千円(ノ-<)イタイ

トヨタディーラーいわく「バンパー丸ごと交換する」とのこと。

で翌日の今日。

トヨタディーラーから何も言って来ない・・・(・_・)..?。

こちらから問い合わせてみると、既に納車が終わってるとのこと。

その新しい交換用のバンパーを購入したのは私ですやん(>-<。)

付け工賃かて、私がお支払いしましたやん。

その契約書も私とトヨタディーラーで取り交わしたのに、なんでその私に『修理終了』と『納車完了』の連絡が無いのか?

なんだかないがしろにされてる気持ち・・・

しかもそのジジイ、
傷の入ったバンパーをトヨタに運ばせて、知り合いの板金工場に売っぱらったというオマケつき。

えらいジジイに当ててしもた(><)

ほんまに運転気いつけよぉ〜。

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posted by ボチ at 19:24| Comment(6) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シェフとコックさん・・・。

おしどり夫婦で経営なさっておられる、とっても素敵なレストラン。
公私のけじめがしっかりついててお見事なんですが、

仕事中に奥様が旦那様を呼ばれる時に

「シェフ」

と呼ばれます。

たしかに「コックさん」では違和感あるよなあ〜

なんていつも思ってたんですね。

辞書によるとシェフは料理長さんのことやそうです。

奥様が従業員として働いておられますから、やはりシェフで正しかったわけです。

ちなみにコックは、単に料理を作るお仕事の方のことで、その長となるとコック長と呼ばれるそうです。

しやから、ひょっとしたらシェフ=コック長かもしれませんね。

今頃、クリスマスの仕込みでてんてこ舞いやろなあ〜・・・

いよいよ師走ですね。

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posted by ボチ at 09:43| Comment(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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