2005年11月30日

「偽造マンション」と「行政」

連日テレビで「偽造マンション」の報道がなされてますね。

どこのどういった会社がどうのとか、誰それって建築士が違法だとか、まったくみぐるしい責任のなすり合いの、ややっこしい泥沼の構図にうんざりしてしまいます。

また被害者の方々のことを思う時、この話題は避けたい気持ちになるほど重い気持ちになります。

わたくし思うのですが、この事件の全ての責任は、そんなインチキな「検査機構」に「資格」を与え「認可」し「許可」を与えていた「行政機関」にあるのではないでしょうか?

具体的には「国土交通省」なる「行政機関」が『無能』であったということではないのでしょうか?

しかし、私の見る限りでは、どの報道番組を見ていても「行政」である「国土交通省」の「無能さ」や「無責任」さ。
あるいはその「罪」を追求している姿勢の番組をまだ見ておりません。

更に不愉快に感じるのは「行政」側からの「謝罪」の言葉が全く聞かれないことです。

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posted by ボチ at 16:14| Comment(2) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月29日

買っちゃった〜♪”ナノイオンスチーマ”


200511290f13eb4b.jpg先日来、ずぅうううううううううーっと欲しくて欲しくてたまんなかった、松下電器の「エステジェンヌ」”ナノイオンスチーマ”をついに購入しちゃいました。

昨日、今日とさっそく使っております。

普通の湯気とゼンゼンちがいます!

”ナノイオンスチーマ”に「チェックボタン」ってのがついてまして、それを押しますと、普通の蒸気も出せるんですネ。
普通の蒸気の前に手をかざすと、あっという間に手が水びたしになっちゃいます。
で、ナノイオンスチームに戻して、手をかざすと、まったくしずくが手につきません!

ではいったいその「しずくになるはずの蒸気」はいったい、いずこへ?

手の皮膚の中に浸透しちゃってるわけですよね。
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2005年11月25日

「保湿力」なの?

昨日ふと思ったのですが、
ちいさい頃お風呂に入って出ると、指がシワシワになりました。
「おばあちゃんの手だあ〜♪」なんて、無邪気によろこんでました。
でも、最近風呂に入っても指が「シワシワ」にならないんですよねえ〜・・・
なんでだろ?

風呂に入って指が「しわしわ」にならなくなったのっていつ頃からだったのかなあ???
覚えてないなあ〜・・・

今「しわしわ」になるのは絆創膏を剥がした後とかくらいかですね(・-・)

「保湿力」が落ちたってことなんですかね?

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posted by ボチ at 09:57| Comment(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なんだか匂うんだ・・・

寝室のベッドで

「なんだか、ひどくしみったれた匂いがするな???」

そんなことがありました。

「でもいったいどこから???」

なんだか手の方から・・・

かぐかぐ・・・おお、くっせ〜。。゛(ノ><)ノ

なんで指が臭いんだよ!

臭かったのは右手の小指でした。

原因はすぐに解りました。
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2005年11月24日

『健康青汁』かあ〜・・・

様々な『青汁』がテレビの通販を賑わしてますよネ。

たしかに「野菜」って「外食」が多いと不足しがちですよネ。

私はほとんど「外食」をしません。
それでも「野菜」や「果物」は摂って摂りすぎるってことはないと思います。

で、テレビの「健康青汁」的なのをやってると、つい興味を持って見てしまいます。

でも、落ち着いて考えてみると「健康青汁」ってテレビで「やいのやいの」と騒ぐほどの「メリット」があるのでしょうか?

ってか、所詮は「ケール」っていうデカイ葉っぱを擦った、ただの野菜ジュースってことですよね。

ビタミンが普通の野菜の3倍だとか、他の成分が5倍だとかやってるわけですが、グラフを冷静に見ると、全てが3〜5倍ってわけじゃないんですよね。

「健康青汁」的なのって、一杯が100円ほどしますよね。

一日2杯飲むとして、3ヶ月で180包。

3ヶ月に14000円〜24000円といったところでしょうか?

そんなけ金出せば一ヶ月で4600〜8000円もの好きな野菜や果物が買えちゃうわけですよね?

私的には、さしておいしくもない「ケールの葉っぱ」の粉末を水に溶かして飲むようなお金の使い方も、食事もひどく味気ないものに感じてしまうんですよね。

それに「ケール」のジュースだけ飲んでれば、栄養の全てが摂取できるわけでもないようで。
基本的には「野菜」や「果物」を摂取しなきゃなんないわけで、
「健康青汁」的なのって、あくまで「補助食品」なわけですよね?

私だったら「補助食品」にお金出すなら、ひと月にメロン5つ買いますねえ〜
イチゴなら12パックは買えちゃいますよ。
果物三昧できちゃう〜♪ヽ(´・`)ノ

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「猫の恩返し」

いや、ほんとにいまさらなんですが「猫の恩返し」おもしろいっ!

一連の宮崎駿夫作品は「動くハウルの城」以外は全部観てまるんですけどね。

実を言いますと、わたくし「宮崎作品」って何か「寓話」とか「説教的」な・・・「世界に向けてメッセージ」みたいな・・・こー、なんと言うか「タダの映画じゃイケナイ」みたいな「肩に力入って、力みまくり」みたいなものを感じてたのと、その「テーマのマンネリ」に、ひど〜く興味を失っておりました。

なわけで「猫の恩返し」もDVDに録画して、ずぅううううう〜っとほったらかしにしてあったのを「ダメもとで見てみるか」ってな気分で観始めたんですよ。

いやあ〜、でも「猫の恩返し」は、おもしろかったわ〜
すなおにおもしろかったーヽ(´・`)ノ
って感じ。
「もっかい観たい!」
久々にそんな気持ちになりました(^.^)

「猫の恩返し」って宮崎さん抜きで造られた映画なんですよね。

いや、ほんとにおもしろかった。
素直に物語りの中に入って行けました。
楽しかったです。

最近の宮崎駿夫監督は「どこでどんな賞をとるとかとらないか?」なんてのにこだわりすぎておられるような気さえしてきます。
ずぅうう〜っとスランプなんじゃないのかなあ???なんて感じるわたくしなのです。

宮崎さん抜きの「猫の恩返し」はそういった意味で、スタッフの生き生きした「やりたいことをやれる!」ってな、新鮮さを感じましたし、作品創りをある意味楽しんでおられた感じがそのまま観る者に伝わって来る感じで、ほんとにたのしい作品だと思いました。

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2005年11月23日

クイズのネタに困ったら。(改)

「なぞなぞ」とか「クイズ」が好きなんですよネ。

で、家内にねだるわけです(笑)

でも、そうそう「なぞなぞ」や「クイズ」のネタがあるわけもなく。
で、最近思いついたんですが
「国名を言ってもらって、その首都を答える」

自慢じゃないですが、私は地理の知識は小学生以下かもしれない。
それはもー半端じゃなくひどい。

世界史とか世界地理がひじょーに嫌いだったんですよねえ〜。
だって歴史と共にせっかっく覚えた地名がバンバン変わってくでしょ。
「そんなのつき合ってられっかよ。地図帳持ってりゃ、それで済むことじゃねーか」
なんてネ。
まったく覚える気なかったんです。

「あ、ヤバイかも?」って思ったのは「イラク」の首都がわからねえ〜(T^T)
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posted by ボチ at 12:11| Comment(2) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

香りにハマる。

最近『香り』にハマってます。

きっかけはなんだったかなあ〜???

あ、そうだ!石鹸だ。

世界中のいろ〜んな石鹸を扱っている「ラッシュ」ってお店で香りのイィー石鹸で手を洗ってもらったんですよね。

その後で、ぷ〜らぷ〜らと歩いてますと、何かのひょうしにフワ〜ッっと、とってもイイ香りがするわけなんですよね。
「あ、いいな」
その香りがするたびにそう感じるんですね。
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posted by ボチ at 11:33| Comment(4) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5日ぶりかな?

風邪引きましてね。

元々、ここんとこ「鬱病」の気があったんですよね。

鬱病になると何の脈絡もなく「厭世観」や「絶望感」や「自暴自棄」「自己嫌悪感」で心の中が一杯になっちゃうんです。

抗鬱薬は処方して頂いてるんですが、限界量まで処方して頂いてますので、これ以上増やせないんですよねえ・・・

そこに風邪でしょ

踏んだり蹴ったり、泣き面に雀蜂状態でした。

そんなわけで4日くらいブログも手放して、ずっとベッドで横になってました。

せっかくみなさんが応援して下さってるのに、ぜんぜん記事書けなかったから「ブログランキング」とか「ラブログのランキング」とかめちゃくちゃになってるんだろうなあ・・・(..;)
って感じで、今日ほんとうに久しぶりにブログを開けるのが怖かったです←こうして文章にして書いていると、私はランキングにこだわりすぎですね。

でも「ブログランキング」が25位!
「ラブログのランキング」が8位!
ほんとうに驚きました。

休んでた間もクリックしてくださったんだなあ〜と・・・(T^T)
ほんとうにありがとうございます(・-・)

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2005年11月18日

「相棒IV」「無責任の連鎖」

先日、DVDに録画しておいた「相棒IV」の「無責任の連鎖」をしっかりと観ました。

私はメーカーのインダストリアルデザイナーとしてメーカーの開発部署で16年勤務した過去がありますが、企業のクレーム隠し、あるいはリコール隠しが実に忠実に描かれていることにまず驚きました。

かなりしっかりとリサーチがされているなあ・・・と関心しました。

ただ、あのエピソードの「クレーム受付係」の責任者が直接クレームのあった商品を検査するといったことはフィクションだと思います。

「苦情センター」にクレームがあった場合、その情報は「開発」に持ち込まれ「開発」で厳密にチェックされるか「品質管理」という部署で確認作業が行われるのが私の勤務していた企業でのシステムでした。

ところで、杉下右京さんが、殺された女性の所持品の鞄の中から見つけた指輪をそっと、そのほかの所持品の上に置くシーンは実に奥深いものを感じました。

普通、鞄から「捨てた筈の指輪」が出たら、すぐに亀山刑事に見せると思いますよね。

でも右京さんはそうしなかった。
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posted by ボチ at 16:25| Comment(2) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

電動歯ブラシはスゴイ!


歯磨きセット松下の電動歯ブラシ「ドルツ」と「ドルツ・ジェットウォッシャー」を購入して、そろそろ2週間でしょうか。

「電動歯ブラシ」はずううううう〜っと以前から憧れてたんですが、買って正解でした。
ほんとうに凄いです。
格段に性能がアップしてます。

お店の方が定期的に新製品の学習の為に「研修」に行かれるそうなんですネ。

で、その松下の電動歯ブラシ「ドルツ」の最新型の実験なんですが、ペンキを塗って1時間乾かしておいたのが「電動歯ブラシ・ドルツ」でとれてしまったそうです。
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posted by ボチ at 13:47| Comment(5) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月17日

仮面ライダーコンプレックス<最終章>

「悪党」の手によって不本意に身体を改造されてしまった人間が、その「悪党」の「組織」から脱出して「正義の味方」として自分が脱出した「悪の組織」と闘う構図。

この「構図」をベースに持たせた「ドラマ」や「アニメ」の人気が根強い事実があります。

これはいったいどうした訳なのでしょうか?

言葉を変えますと、不本意な家庭環境で育てられた子が、物心がつき、自分の理想像と違った自分になってしまっている。
そうした子は「劣等感」を持ちます。
そして「自分は何かが普通の友達と違っている」
あるいはその「違い」の為に、友達ができない、友達から嫌われる。
そういった現実があります。

そして、自分の抱く「理想像」とはまったく違った「ダメだと思い込んでしまっている自分」のことをそのまま「受け入れる」ということができなくなります。

そうした家庭で育てられ「行き詰まってしまった子」はそんなふうに自分を育てた「親」のことを嫌います。
時には激しく「憎悪」することさえあります。

そして心に誓います。

「自分は絶対にあんな親のようにはならない!」と。
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2005年11月15日

仮面ライダーコンプレックス・3

さて「ミュータントX」と「鉄腕アトム」のお話しをしました。

私が何が言いたいかと申しますと、ヒーローモノの「悪党」と「ヒーロー、あるいは正義の味方」の関係なんですね。

そこに「親子の関係」が見られることが多いんです。

悪党は「父親」(母親)です。

で、ストーリーの中で

「実は『正義のヒーロー』が、実はその『悪党』に産み出された」といった設定が異常なまでに多いんです!

そして、その『悪党』に産み出された『正義のヒーロー』は、なんらかの方法で『悪党』の『組織』から脱出して『正義のヒーロー』として『悪党』がひきいる『悪の組織』と闘う。

この「構図」が異常なまでに多いのです。

例えば「サイボーグ009」は典型的にそうですよね?

他にも「仮面ライダー」

「鉄腕アトム」もそういった物語です。

「鉄人28号」なども、戦争の最終兵器として密かに造られていた戦闘用ロボットのリモコンが、そのロボットを造った博士の息子の手に渡ることで「正義の味方」となるお話しです。
「ジャイアントロボ」という昔の巨大ロボットモノも「ジャイアントロボ」は元々「悪党の組織」が造ったものでした。
それがまったくの偶然から、正義の味方として活躍するお話しなんです。

「科学忍者隊ガッチャマン」の中で活躍するGー2号こと、コンドルのジョーの両親は、彼が敵として戦う「ギャラクターのメンバー」でした。

「デビルマン」も典型的にこのパターンですよね。

今思いつくだけでも、こんなにもあるわけです。

では、どうしてこんなにも「悪」に作り出された「ヒーロー」が「正義の為」に「自分を作り出した『悪の組織』と闘う」といった構図の「ヒーローモノ」が異常に多いのでしょうか?

また、どうして、そういった構図の「ヒーローモノ」が多くのこども達の胸を掴むのでしょうか?

その謎解きは、また次回に書きますネ。

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2005年11月14日

仮面ライダーコンプレックス・2

たとえば「鉄腕アトム」ってありますよね。
皆様が「マンガの神様」とおっしゃる、手塚治虫氏の代表作ですネ。

「天馬博士」という天才ロボット博士がいました。
彼はその一人息子、トビオを交通事故で失います。

その現実を受け入れられなかった「天馬博士」はその天才の技術を結集して、亡くした自分の息子トビオそっくりの「ロボット」を造ります。

それが「鉄腕アトム」です。
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posted by ボチ at 20:59| Comment(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

西尾アナの胸の谷間だー!


200511140ad5f833.jpg今『びんぼう削り』の「アクセス解析」をタラタラと見ておりましたら「天国と地獄」http://jk100.blog7.fc2.com/blog-entry-60.htmlというHPで西尾アナのこ〜んな映像に巡り会ってしまいました。

ナルホド・・・胸の谷間かあ〜・・・

痩せ形の女性だと、Tシャツでうつむかれた時とか、ワイシャツでうつむかれた時なんかに、見るともなく目に入ってしまうことがあります。

知らない女性なら「お、ラッキー」なんですが、知人だと、なんだか「すこし後ろめたい気分」になるのは何んなのかなあ〜???

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posted by ボチ at 20:32| Comment(18) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仮面ライダーコンプレックス・1

深夜のドラマで「ミュータントX」ってのをやってます。
悪党は「エック・ハート」という男です。
どうやら彼は、遺伝子操作の実験を数多く手がけ、多くの特殊才能を持つ「ミュータント」を造ったようなのです。

そんな具合に産まれつき遺伝子を操作された人々は、物心がつくにつれ、自分が「普通の人間ではないこと」に気がつき始めます。

そして、その「特殊な能力」が友達から「嫌われる原因」になることを体験します。

彼らは「自分達が特殊であること」に「強い劣等感」を持ち、その「能力」をひたすら隠して生きています。

それに「否」を唱えたのが「アダム」という人物です。
どうもこの「アダム」という人物は、悪党の「エック・ハート」と過去に同じ組織に居て、遺伝子操作の実験に加わっていたのではないかと思われます。

彼は4人のミュータントと共に「秘密組織」を造り「悪党のエック・ハートの組織」と闘いながら「ミュータント」が「一般的に理解され受け入れらる社会」目指します。

私はこのドラマを見ながら、その「設定」に「あれ?」と感じてしまうのです。

「それって『機能不全家庭』の異常な親に対して、不幸にもそこで育てられ『PTSD』を持つに至った子達が『自身が特殊である』と薄々気がつき、劣等感を持ちながらも、必死で実社会を生きて行こうとする様と全く同じ構図じゃないか!」
と。

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posted by ボチ at 19:56| Comment(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トリック観ちゃいましたあ〜♪


200511141f873db6.jpg「トリック」は数少ない私の大好きなドラマのひとつです。

物語はもちろんメチャ面白いです。
ただそれとともに、阿部寛さんと仲間由紀恵さんのコンビもそうなのですが、ドラマ全体に流れる妙な間合いというか、変なリズム感・・・

決してスムースじゃないんですよねえ・・・
なんかそれががとっても魅力的なんです。

「え?」とか「あら?」とか、そんな言葉が出てしまうような、とっても不思議な「間」
それがとってもキモチイイわたくしなんです(^_^)

ドラマの中身は言うまでもなく抜群に面白い。

自然と観る者を取り込み、決して飽きさせず、そうかと言って、肩肘はらずに惹き付けて行く演出は絶妙ですネ。

トリックの中で生瀬勝久さん演じられる「コッテコテの関西弁」の「ヅラ刑事」の演技に関心してしまうわたくしなんです。

だって、あまりにメチャクチャなキャラでしょ?
ヘタをすれば、存在意義なしどころか、ドラマを破壊しかねないキャラになってしまう。

そういったものすごくムツカシイ役所だと思うんですネ。

それを実写のドラマで「魅力的なキャラ」として成立させられる力をお持ちの俳優、生瀬勝久さんに心から感服するわたくしなんです。

ちなみに生瀬勝久さんは元は「槍魔栗三助」(やりまくりさんすけ)さん、という芸名だったそうです。

NHKから出演依頼があった時に「それはちょっと・・・(^_^;)」てな事情で本名の生瀬勝久を芸名になさったそうです。

今後の「トリック」がほんとうに楽しみですヽ(´・`)ノ

あ「トリック」の公式HPです(・-・)
http://www.tv-asahi.co.jp/trick1/index02.html

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2005年11月13日

「ナノ化粧品」の効果のほどは?


ナノイオンスチーマテレビ通販で

「水をナノサイズにまで分解し、スチームにして、お肌の奥深くまで浸透させる」
といった商品を紹介していました。

最近この「ナノ」という極小の単位をよく耳にします。
たとえば「ナノ化粧水」とか。

わたくしこの「ナノ」ってのに、けっこう興味があるんですよネ。

「ナノ」ってのは「1ミリの10億分の1」の大きさのことです。

ちとイメージしずらいっていうか、とにかくもの凄くちっこいんだなあ〜・・・なんて圧倒されちゃいますよネ。

「水の分子」はだいたい333万分の1ミリなんです。

私がテレビ通販で、見た商品はナショナルの新製品です。

その製品は「水」を「ナノ」レベルまで分解し、皮膚の奥深くまで「水分」を浸透させると謳っているわけですネ。

調べてみましたら「水」を300ナノまでちっこくしたとかで・・・

それってどれくらいかと言いますと
「約333万分の1ミリ」なんですネ。

あらら?それじゃさっきの「水」の「分子」一個と同じサイズじゃん。
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2005年11月11日

どっちを隠す?

たとえば女の人が温泉で「女湯」につかってるとします。

そこに突然見知らぬ男性が入って来た!

当然ビックリしますよね。

「きゃあー」って叫びながら、肝心なとこを見られないように隠します。

こういったシチュエーションで「顔を隠した方が合理的だよ」なんて意見もあるんです。

私は長いこと、その意見をナルホドな〜と思ってました。
でも「それって間違ってるな」って思い直しました。
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posted by ボチ at 16:10| Comment(3) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガミガミお母さんは「洗脳」する。

お風呂に入る時に服を脱ぐと、若干寒いですよね。
お風呂の中もけっこう冷えてたりします。
足が冷たいですよね。
シャワーも水だったり。

でも、それくらいの温度差って、さほど大きなものではないし、
よっぽど過労の状態でもなければ、そんなことで体調を壊すようなこともありませんわね。

ところが私っておかしいんですよね〜
少しでも身体を冷やすことがイケナイことのように感じてしまうんです。

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posted by ボチ at 02:30| Comment(10) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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